国際自動車通信技術展 カンファレンス

特別講演・基調講演聴講方法 事前申込¥5,000(当日¥8,000)

キーノートスピーチは聴講無料です。 ※各講演とも完全入替制となっております。
※事前登録はお席を保障するものではありません。
申込確認メールを印刷してお持ちの上、お早めに国際会議場コンベンションホール前受付にお越し下さい。
※申込確認メールをお忘れの場合、開場10分前までにおこし頂けない場合は、ご入場をお断りさせて頂く場合がございます。予めご了承ください。

タイムテーブルはこちら

申し込みを締め切りました。

特別講演・基調講演聴講方法 事前申込¥5,000(当日¥8,000)

特別講演・基調講演は有料:1講演あたり 8,000円(税込み)(注1)です。 ※当日申込の場合の料金です。
※行政関連カンファレンスは無料ですが事前登録制です。
当サイトにて事前申込を行うと、1講演あたり5,000円(税込み)となり、大変お得です。
是非、事前申込にて聴講されることをお薦めします。(11月22日(月)まで)
※事前登録はお席を保障するものではありません。会場へはお早めにお越し下さい。

タイムテーブルはこちら

申し込みを締め切りました。

当日受付の方法

 
直接カンファレンス会場にお越し下さい。
本カンファレンスは、展示会場及び国際会議場にて行われます。まずは展示会場への来場登録が必要です。予め来場事前登録をお済ませ下さい。
受付にて聴講料をお支払い頂き、お名刺と引き替えに聴講券と領収書をお渡し致します。
※満席の場合は、当日聴講受付をお断りさせて頂く場合がございます。何卒ご容赦くだ さい。
 
next
 
会場に入場する際、係のものに聴講券をお渡しください。
※カンファレンス会場への入場は開場までお並び頂いた順での入場となります。
 
タイムテーブルはこちら

タイムテーブル

■カンファレンスは約40講演、開催いたします。

■各日付部分のタブをクリック頂くとカンファレンスカテゴリー毎に内容が表示されます。
聴講になりたい講演を選択頂き申し込み手続きを行ってください。(別日程、複数カテゴリーの講演を1度で申込できます。)


※各講演、テーマ、講師は都合により変更になる場合があります。

  • 12月1日(水)ATTT×SEMICON オープニングキーノート
  • 12月1日(水)
  • 12月2日(木)
  • 12月3日(金)

10:15~11:00

A-1

聴講料:聴講無料

国際会議場コンベンションホール

トヨタスマートセンターの取り組み -低炭素社会の実現と自動車の未来-

世界的な環境意識の高まりと、情報通信技術の飛躍的な進化により、次世代環境車には、従来の「乗り物としての価値」に加えて、「情報機器としての価値」、また、スマートグリッドの観点も踏まえた「蓄電池としての価値」が期待されている。この社会的要請に応えるべく、次世代環境車、テレマティクス、スマートハウスを有機的につなぎ、生活圏全体の低炭素化を実現するトヨタスマートセンターの取り組みを紹介し、自動車の未来について考える。

トヨタ自動車株式会社
常務役員
友山 茂樹 氏

11:15~12:00

A-2

聴講料:聴講無料

国際会議場コンベンションホール

ドコモが目指すモバイル通信の未来

自動車電話から始ったケータイ電話の発展を振り返り、最新のモバイル通信の現状や今後の動向について講演。携帯サービスの進化やスマートフォンの普及拡大で急増するデータトラヒック需要に対処するため、LTEに代表されるネットワークの高度化戦略を解説。また、多様なモバイル通信対応デバイスの出現や自動車関連の通信ソリューションを紹介するとともに、今後モバイル通信がもたらす大きな可能性と将来ビジョンについて語る。

株式会社NTTドコモ
取締役常務執行役員 研究開発センター所長
小森 光修 氏

12:15~13:00

A-3

聴講料:聴講無料

国際会議場コンベンションホール

自動車と社会インフラをつなぐエレクトロニクスと半導体技術の動向

情報通信およびエネルギーネットワークの進化により、人と車と道路が繋がり、環境、安全、快適を支える新たな交通社会が実現する。自動車と情報インフラ、エネルギーインフラをつなぐ次世代トータルシステム及びこれを支える半導体技術の動向を紹介する。

株式会社東芝
執行役専務
森安 俊紀 氏

13:15~14:00

A-4

聴講料:聴講無料

国際会議場コンベンションホール

エレクトロニクス・IT政策の動向について

ITは社会システムや生活様式を大きく変える可能性を秘めているが、我が国では電子政府をはじめとするITの利活用が十分に進んでいないと言われている。また、米国のIT産業が新しいパラダイムに移行し、かつては世界市場を牽引したエレクトロニクス産業も韓国・中国勢の猛追を受けているなかで日本のIT産業も発想の転換が求められている。そういったなかで日本が進むべき道は何か。本講演では、IT産業が目指すべき構造、エレクトロニクス産業競争力強化の鍵、IT利活用を進めるための方策等について、政策の動向を紹介し、今後の議論の素材とするとともに企業戦略の一助としたい。

経済産業省
商務情報政策局 情報政策課長
赤石 浩一 氏

※下記の各カテゴリータブをクリックするとそれぞれの講演内容が確認できます。

14:00~14:45

D-11

聴講料:¥5000

展示会場内カンファレンス会場

ガリバーが提案する新しいクルマの売り方、乗り方、所有の仕方

成熟期を迎える国内の自動車業界において、カーシェアリング(レオガリバー、カーシェアメイト)をはじめ、車両販売において「iPad」の活用、FLATY、シムドライブへの参画、ダスキンとの提携など、ガリバーインターナショナルが次々に展開する新しい取り組みの実例を講演します。

株式会社ガリバーインターナショナル
代表取締役社長
羽鳥 由宇介 氏

※下記の各カテゴリータブをクリックするとそれぞれの講演内容が確認できます。

10:00~10:45

B-1

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

車社会の現状と今後の展望~ITとエコで活路を見いだす~

現在自動車業界では、EV/PHVを始めとした次世代自動車の普及が急速に進んでいる。政府でも次世代自動車戦略2010において、様々な戦略策定を開始し、新たな競争時代の幕開けに対応すべく動き出している。本講演では、現在の自動車業界における動向と課題を、IT業界と比較検討しながら抽出し、今後のクルマ社会での活路を見いだす。

慶應義塾大学大学院
政策メディア研究科 特別招聘教授
夏野 剛 氏

12:00~12:45

B-3

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

先進テレマティクスによる、グリーンITS・安全運転支援への取り組み

低炭素社会実現に向けて、地球温暖化対策は最重要課題と考える。政府IT戦略本部も移動のグリーン化や安全運転支援技術の実現に向け、タスクフォースを設置。ホンダは、VICS情報を補間しより最適な経路誘導をするため他社に先駆けて実用化したフローティングカー情報(プローブ)が、これらの課題を高効率に解決する手段として、ファクトとして実証してきておりその内容を解説する。

本田技研工業株式会社
インターナビ事業室 室長
今井 武 氏

13:00~13:45

B-4

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

電気自動車の時代~EVが創り出す未来~

EVは地球温暖化対策のための単なるモビリティーの置き換えではなく、巨大な蓄電池産業や充電機ネットワークなど新たな産業を生み出す。また、EVと24時間接続されるデータセンターは、ハードの製造・販売にとどまっていたクルマビジネスをクラウド・ビジネスの世界まで押し広げる。2010年12月に日米で同時発売される日産「リーフ」を基点に、今後展開されていくEVの技術革新と新たな産業の可能性を探っていく。

日産自動車株式会社
電子技術開発本部 IT&ITS開発部 エキスパートリーダー
二見 徹 氏

14:00~14:45

B-5

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

テレマティクスの新たな普及の鍵とは?

人々のライフスタイルを大きく変革するツールとして「スマートフォン」が急速に普及してきています。また、クルマに対する価値観の変化(EV等の環境対応型のニーズの高まり、カーシェア等の新たな利用形態)も進んでいます。この様なカーライフにおける変化の中でソフトバンクがどのようにテレマティクスの普及に応えていくのか、「スマートフォン」をキーに今後の取組を講演致します。

ソフトバンクモバイル株式会社
取締役専務執行役員 兼 CTO
宮川 潤一 氏

15:00~15:45

B-6

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

Mobile × Smart Community ~自動車・通信・電力が切り拓く未来~

自動車業界の様々な分野において、高いご評価をいただいていますKDDIモバイルソリューションの実例をご紹介するとともに、WiMAXやスマートフォンといった最新の通信技術を活用した、スマートコミュニティへの新たな取り組みについてもご説明いたします。

KDDI株式会社
取締役執行役員常務 ソリューション事業本部長
石川 雄三 氏

※下記の各カテゴリータブをクリックするとそれぞれの講演内容が確認できます。

10:00~10:45

C-1

聴講料:聴講無料

国際会議場コンベンションホール

電波メディアを用いた ITS 高度化への取組み

ITSにおける情報通信技術の役割はますます重要になってきており、路車間通信・車車間通信を用いた安全運転支援システム実現が期待されています。総務省では、700MHz帯の周波数を用いた車車間通信等を実用化への実証実験等を実施、研究会を開催し利用イメージの明確化や無線システムに求められる機能と要求条件等の検討を行ってきました。これまでの商務省の取組と今後の展望について紹介します。

総務省
総合通信基盤局 電波部 課長補佐
竹村 崇裕 氏

12:00~12:45

C-3

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

ナビタイムの通信カーナビ戦略

近年、ナビ ゲーションサービス市場はプラットフォームの多様化、またデータ通信の高速化やなどによって、人々の関心は急速に広まっています。ナビタイムジャパンは2000年3月 設立以来「ナビゲーションエンジンで世界のデファクトスタンダードを目指す」という志の元、ユーザーの様々なニーズに対応しながら成長してまいりました。本講演では、ナビタイムジャパンの技術や、今後の展望についてお話させていただきます。

株式会社ナビタイムジャパン
代表取締役社長
大西 啓介 氏

13:00~13:45

C-4

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

パーク24グループにおける情報通信サービスの展開

パーク24グループにおいては、駐車場満空車情報をはじめとして、各種の情報通信サービスを行っている。また、近年は、カーシェアリング、ETCサービス、パーク&ライドサービスなど、従来の駐車場に閉じない形での新しい連携サービスを模索している。今回は、昨年に引き続き、パーク24グループの取り組みを紹介すると共に、交通の結節点としての「駐車場サービス」の在り方とそこにおける情報通信の役割について検討する。

パーク24株式会社
事業企画本部 パーキング総合研究所長
青木 新二郎 氏

14:00~14:45

C-5

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

モバイルITの進化で変わる2010年代のスマートモビリティ

インターネットの世界が急速に「モバイル化」している。Apple、Google、Microsoftなど米国IT企業すべてがターゲットを「モバイル」に絞り、クルマや交通サービス全般が、この"インターネットのモバイル化"の影響を受けることになる。クルマ/交通ビジネスとインターネットの進化は、今後どのように関わるのか。自動車ビジネスとITビジネスの両分野を股にかける通信・ITSジャーナリストの神尾 寿が2010年代のスマートモビリティについて話す。

通信・ITSジャーナリスト

神尾 寿 氏

15:00~15:45

C-6

聴講料:¥5000

国際会議場コンベンションホール

次世代モビリティで産業構造が変わる!チャンスをビジネスに変える!

私たちは、既にパソコンやケータイで非連続な産業構造の進化を経験しています。クルマとICTの発展により、今、まさに同様の非連続な進化が起きつつあり、20年後の世界を見据えてこれからの10年間の事業を考える必要があります。本講演では、産業構造の進化を俯瞰し、次のステージに求められる競争原理を考察し、ICTを活用した新しい顧客価値創造型ビジネスチャンスを発想する視点を提示します。私たちは、ゲームチェンジャーを目指す仮設検証型の企業を応援します。

株式会社ジェムコ日本経営
事業開発支援センター 次世代モビリティ産業チーム 事業開発ディレクター
山崎 茂樹 氏

株式会社ジェムコ日本経営
事業開発支援センター 次世代モビリティ産業チーム 事業開発アーキテクト
榎田 光宏 氏

 
  • 来場事前登録
  • メールマガジン登録
  • ATTTアワード
  • 出展者専用ページ
  • 出展のご案内
  • 前回展レポート
  • +D Mobile
  • Response.
  • 日刊自動車新聞
  • AM NETWORK